宇浦冴香 Sha la la-アヤカシNIGHT-
宇浦冴香は『Sha la la-アヤカシNIGHT-』を唄う17歳。B'zのボーカル、稲葉浩志(画像)が新人アーティストを初プロデュース。
宇浦冴香
宇浦冴香は1989年生まれ。幼少の頃から両親の影響で音楽に親しみ、16歳の時に近藤房之助のLIVE DVDを観て「初めて心から音楽を楽しんでいる人の姿を目の当たりにした」と今まで受けたことのない衝撃を感じ音楽の道を志し06年デビュー。宇浦冴香は地声で一般の女性のキーの4から5音上は軽く超えて歌ってしまうという、まだまだ未知数なハイトーンボイスを持つ。
宇浦冴香のSha la la-アヤカシNIGHT-
Sha la la-アヤカシNIGHT-を唄うのは関西在住の現役女子高生、宇浦冴香=ううらさえか=(画像)で、稲葉浩志が伸びやかなハイトーンボイスにほれ込んだほど。「Sha la la-アヤカシNIGHT-」(14日発売)を作詞作曲。レコーディングに立ち会って歌唱指導も行った。稲葉の秘蔵っ子、宇浦冴香が今春、音楽界に旋風を吹かせる事は間違いないでしょう
Sha la la-アヤカシNIGHT-
Sha la la-アヤカシNIGHT-は無限大のパワーを秘めたガールズロックの新世代シンガー宇浦冴香の2ndシングルです。
06年10月からよみうりテレビ、日本テレビ全国ネットテレビアニメ「結界師」のオープニングテーマとしてオンエアされていました。この時から問い合わせが殺到していました。B'zの稲葉浩志が作詞作曲に加えコーラスに全面参加している事でも話題のキャッチーなロックチューンです。
宇浦冴香と稲葉浩志
デビュー19年目にして初めて稲葉浩志が、他のアーティストをプロデュースすることになった。自分のソロプロジェクト以外、作詞と作曲の両方を手掛けた楽曲提供も初めてで、宇浦への並々ならぬ情熱がある様子です。
きっかけは昨年初夏、稲葉が所属するビーイングのスタッフを介して宇浦冴香のデモテープを聴いたことに始まるそう。自らの歌声と重なる、パワフルで伸びやかなハイトーンボイスにほれ込み、初めてプロデュースしてみたくなったということです。
宇浦冴香の画像
稲葉浩志をその気にさせた宇浦冴香の魅力は、歌声だけではありません。アイドル並みのルックスに加え、長身170センチとモデル並みのプロポーションなのです。ステージ映えする圧倒的な存在感は第二の絢香となるか?
宇浦冴香の魅力
宇浦冴香はデビューが決定した昨年9月、稲葉浩志の立ち会いのもと「Sha la la-アヤカシNIGHT-」をレコーディングしています。
疾走感あふれるロックのリズムに合わせて、持ち前の力強い歌声をメロディーに乗せた。稲葉も声の出し方などを直接指導。さらにコーラスでも参加し、サビの部分では2人のハイトーンボイスが絡み合う迫力ある楽曲が完成したのです。
宇浦冴香は両親の影響でビートルズやイーグルスなど洋楽を聴いて育ち、小学3年から作詞を始めるほどアーティスト志向が強かった。昨年1月にビーイングのオーディションに合格。同4月から千葉から関西に移り住み、学業と両立させながらレッスンに励んできた。
「Sha la la-アヤカシNIGHT-」は昨年10月から日本テレビ系アニメ「結界師」のオープニング曲に起用され、結界師のHPに「歌っているのは誰?」「稲葉の歌声が入っているのでは?」という問合せが殺到していました。その反響を受けてようやく今月発売となったのです。
稲葉浩志の全面バックアップを受けた17歳の宇浦冴香が、無限の可能性を秘めてミュージックシーンへデビューします。