依布サラサの画像 「カリキュラム」
井上陽水と石川セリ夫妻の長女、依布サラサが、自分で作詞した「カリキュラム」で歌手デビューします。依布(いふ)サラサは父親譲りの透明感あふれる声質と抜群の作詞センスに合わせ、母譲りの美貌の持ち主で、昨年3月から新進作詞家として既に活動しており、大型歌手としての資質は十分との前評判です。
依布サラサの画像
依布サラサは、幼いころから自分の気持ちを文字で表現することに興味を持ち、作詞活動を開始。親の七光を嫌って本名ではなく、自ら考案したペンネームを名乗り、作品を世に出す時期をはかっていた。そんな彼女の才能を見抜いたのが父親の陽水でした。Wikipediaにもまだ掲載はされていなかったのです。
歌手デビューのきっかけは、3月に行われたソニー・ミュージックの新人発掘オーディションに、陽水の娘であることを隠し、本名ではなくペンネームで詞を応募したこと。依布サラサの個性あふれる世界観とユニークな言葉選びのセンスが同社内で注目を集めた。「依布サラサ」の作品歴をネットなどで調べた際に陽水の娘であることが判明しましたが、ソニーは冷静に実力を判断し契約に結びつきました。
カリキュラムの歌詞
デビュー曲「カリキュラム」は夢を追いかけ、前向きに生きる大学生活が歌詞として綴られており、井上陽水のDNAを受け継いだ作詞センスがキラリと光っています。カリキュラムの作曲はPUFFYらに楽曲提供しているスウェーデンの男性デュオ、Merrymakersが担当しています。
爽やかでアップテンポなメロディーに乗せた、情景描写豊かな歌詞がフジテレビ関係者の耳に留まり、早くも同局系アニメ「もやしもん」のオープニングテーマ曲に決定しました。
依布サラサ自身が原作の大ファンということもあり、『もやしもん』のために詞を書き下ろした「カリキュラム」でシンガーデビューとなります。
依布サラサ:プロフィール
昨年3月、依布サラサの詞に曲をつけ、「長い猫」のタイトルでシングル発売したのは父親の井上陽水。依布サラサの作詞家デビュー作は大きな話題となりました。これをきっかけにオファーが次々舞い込んだのです。
歌手、salyuの「マハラジャの夜」もその中の一つです。依布サラサは自らの力で作詞家として着実にキャリア積み重ねてきたのです。
依布サラサは「農大というテーマがとっても神秘的。怖いけど覗いてみたい、という好奇心をくすぐられます。しかもアニメで菌たちが動くなんて、色が付くんですよ?欲しい!!」とコメントしています。また「担当させて頂いたオープニングテーマ「カリキュラム」は大学をイメージした曲なので、大学のあの自由な感じまで気分を盛り上げてからアニメを見ましょう」と話しています。
