アンジェラ・アキ 孤独のカケラ
アンジェラ・アキの「孤独のカケラ」は歌詞が泣かせてくれます。誰もが心に秘めている「孤独のカケラ」を愛に変えられるように、アンジェラ・アキを聞いてみましょう
孤独のカケラ:歌詞
孤独のカケラは「サクラ色」に続く、アンジェラ・アキ07年2枚目のシングルです。ドラマティックなメロディとピアノとストリングスを軸にした、強烈なウンド・メイクが特徴です。
孤独のカケラの編曲は平井堅、スピッツ、椎名林檎などの作品を手がけたことで知られる亀田誠治が担当しています。この曲のなかで描かれるのは、人を愛することから生まれる、ふたつの結果である幸せと孤独の意味。
アンジェラ・アキは、孤独を恐れることなく、幸せを求めるポジティブなメッセージを投げかけています。「孤独のカケラを手放したら明日は笑って あなたを愛して幸せを感じよう」という詞は、アンジェラ・アキのメッセージをそのまま表しています。
アンジェラ・アキ:孤独のカケラ
アンジェラ・アキは「サクラ色」が、驚異的な売り上げを記録しました。その勢いを象徴するかのようにアンジェラ・アキ初のドラマ主題歌となるシングルを発表しました。
貴島誠一郎プロデューサーと生野慈朗ディレクターのゴールデンコンビがタッグを組んだ07年春放送のTBS系ドラマ「孤独の賭け?愛しき人よ?」は、愛と憎しみ、孤独と優しさが交錯するシリアスラブストーリー。このドラマの主題歌である「孤独のカケラ」は、アンジェラ・アキが台本を読み、それにインスパイアされ書き下ろしたラブ・バラードです。孤独とは何かを知っている人にしか描けない、美しいラブ・バラードなのです。
孤独のカケラ:収録曲
1.孤独のカケラ
2.孤独のカケラ -piano version-
3.Solitude
アンジェラ・アキのプロフィール
アンジェラ・アキ(Angela Aki)77年9月15日生まれ、シンガーソングライターです。本名同じ。一目でハーフとわかる顔立ち、伊達メガネ、徳島弁(阿波弁)、Tシャツ(本人は、ハレイワスーパーマーケットというブランドのTシャツを愛用している。)にジーンズ姿が外見的特徴である。
孤独のカケラでも同じですが、ピアノ弾き語りスタイルをベースとし、近年のライブ演奏ではスタイルを確立しています。スタジオ録音盤(CD等)では、バックにドラムやベース、ストリングス等を織り交ぜたロックバンド形式の楽曲も数多く有ります。
紅白歌合戦にも出場したアンジェラ・アキ。「孤独のカケラ」以前の発表曲は下記のとおりです。
「HOME」
「心の戦士」
「Kiss Me Good-bye」
「This Love」
「サクラ色」