コブクロ『風』
コブクロ 風
2006年のNHK紅白歌合戦に出場して風を唄うことが決定したコブクロ。この『風』の歌詞がよいと評判です。この曲が発表されたのはなんと02年です。ミュージックステーションなどでも演奏されました。紅白歌合戦で「風」が流れるとさらに人気が高まることは間違いありません。コブクロのライブでは頻繁に演奏されていたのがロングヒットの原因でしょう。
『風』の歌詞
紅白歌合戦で初めて『風』を聴く人も多いのではないでしょうか。例年、テロップで歌詞が流れる紅白ですが、今年はどうなのでしょうか。大晦日には『風』の歌詞の検索数がまた増加するかもしれません。
「あなたを忘れてしまうほどの恋が胸を焦がす日まで、この道は誰とも歩けない。あの日のように」この詩を聞くつど胸が熱くなるのひとも多いことでしょう
コブクロ プロフィール
小渕健太郎 77年3月13日生まれ
身長168cm 黒田さんのせいで損してますね。
宮崎県出身で九州男児のO型。
コブクロの二人の出会いは、今から8年前。当時,セールスマンをしていた小渕さんは会社の関西全営業マンの中でトップの成績。しかし、なにか息抜きできるものはないかと考えた末、毎週土曜の夜は大阪堺の商店街で路上ライブをやることにしたそうです。
黒田俊介 3月18日生れ
長身なので小渕と並ぶと小渕がかなり小さく見えてしまいます。
大阪府出身なので関西弁でのライブパフォーマンスが面白いと評判です。
インディーズ時代から数えてもオリジナル曲は「風」を含めて40を超えるほど。そのうちの一曲は,OverDriveさんというバンドに提供した曲も。2000年には,ゼップ大阪で単独2デイズライブを行いました。この間にも成長したコブクロは12月にインディーズ最後の3枚目のアルバムが完成しました。そしてインディーズ最後の厚生年金会館芸術ホールでの単独2デイズライブも無事終了。満を持して2001年の春にワーナーミュージックジャパンよりメジャーデビューしたのです。路上から始まったライブでも一人でも多くの人に僕達のメッセージを伝えたかった。その延長線上にコブクロのメジャーデビューがあったのでしょう。
風
コブクロの楽曲は何回聴いてもよいですね。声も歌詞もメロディもアレンジまでのすべてがイメージどおりに作りこまれています。とくにサビのメロディにはうならされます。
コブクロ待望のシングルでした。
1『風』 作詞:小渕健太郎 / 作曲:小渕健太郎
2『そしてまた恋をする』 作詞:小渕健太郎 / 作曲:小渕健太郎
3『風(Instrumetal)』 作曲:小渕健太郎
4『そしてまた恋をする(Instrumental)』作曲:小渕健太郎
ワーナーミュージックジャパン所属
コブクロ 風
風の歌詞は切なくもの悲しい内容です。しかし少しだけ希望があるような気がします。『風』を聴きおわった後には毎回爽快な余韻があります。これだけメジャーの中でもヒットを連発しているコブクロの秘密が風の中には隠されているような気がします。今年を締めくくる紅白でもコブクロは素晴らしい風のライブを生で見せてくれることでしょう。