涙のふるさと
涙のふるさと 歌詞
BUMP OF CHICKENの『涙のふるさと』の歌詞のサイト検索が増加中。『涙のふるさと』は菓子メーカーロッテの『エアーズチョコ』CMに使用されている楽曲です。
【涙のふるさと-BUMP OF CHICKEN】
曲目
1. 涙のふるさと
2. 真っ赤な空を見ただろうか
CD (06/11/22)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Maxi
レーベル: トイズファクトリー
ASIN: B000JK9ZGG
BUMP OF CHICKEN
日本の「オルタナティブギターロック」ジャンルの代表格ともいえるバンドが今回『涙のふるさと』を発表したBUMP OF CHICKENです。'94年に結成されその後「天体観測」のヒットにより、ブレークしました。藤原基央の作り出す歌詞の世界と、時に激しくときに柔らかく疾走する優しいサウンドが特徴的です。彼らの楽曲をひとたび聴けば、その世界観に驚きを禁じえない事でしょう。
涙のふるさと 歌詞
「探さなきゃね 君の涙のふるさと・・・」で始まる詞はもちろん藤原基央の作詞。 BUMP OF CHICKENの真骨頂である、物語性がここから始まります。 「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ」と繰り返されるサビも『涙のふるさと』の印象に残る部分です。
BUMP OF CHICKENプロフィール
物語形式の独特の歌詞が特徴的で、同時代の邦楽が心象風景をつづる抒情詩が主流になっていて特に異彩を放っています。
ミスチル、ケツメイシエゴラッピン、ラグフェアーなどと共に、BUMP OF CHICKENはトイズファクトリーに所属しています。エモーショナルハードコアを専攻。略称は「BUMP」など。雑誌などでは頭文字を取って「B.O.C」と表記されることもある。バンド名のBUMP OF CHICKENは「臆病者の一撃」を意味しています。 テレビメディアへの露出は極端に少ないバンドの一つ。その代わり、音楽雑誌、ラジオでの露出はおおくなっています。
藤原基央(ふじわらもとお)ボーカル担当
『THE LIVING DEAD』、『ユグドラシル』などのBUMP OF CHICKENのアルバムジャケットの絵を自ら手掛ける。
増川弘明(ますかわひろあき)ギター担当
中学生時代から藤原基央と非常に仲が良いようです。
直井由文(なおいよしふみ)ベース担当
一部の曲の作詞作曲に関わっています。
升秀夫(ますひでお)ドラム担当
バンド結成の立役者とのこと。