SEAMO:Cry Baby
SEAMOのCry Babyの歌詞は『夢に向かって僕必至だった うまくいかなくて失敗ばっか・・・』という唄い出しで始まります。
Cry Babyの歌詞
Cry Babyは結構切ない曲で歌詞も、「気がつけばいつも支えてくれていたんだ」と思わせる内容です。挫折を味わい谷底から這い上がって来たSEAMOだからこそ歌える曲との評判です。SEAMOは昔は会社から見放されたり仲間が次々有名になってSEAMOは冷たい目見られていたそうです。そんな時の気持ちを詩にしたのかもしれません。とてもいい歌ですのでしCry Babyとカップリングの「LOVEミサイル」もいい曲のようです。
SEAMOのCry Baby
4枚目のシングル「マタアイマショウ」が大ヒットし、2枚目のアルバム『LIVE GOES ON」がオリコン初登場1位を獲得したSEAMO。なんと年末には紅白歌合戦に初出場して、HIPHOP界だけでなく国民的アーティストとなったSEAMOの今年初のシングルCDです。
『Cry Baby』は4月21日より全国東宝系で公開されるゴールデンウイーク映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」の主題歌に決定しています。これまた国民的アニメのテーマソングを唄うようになるとは、以前のSEAMOでは考えられない事です。
主題歌となる「Cry Baby」はストリングスとピアノの旋律が印象的なミディアム・チューンで、「生きる勇気」や「友情」をテーマにしたスケール感のある壮大な楽曲に仕上がっています。
Cry Babyの初回生産限定盤にはアルバム『LIVE GOES ON』からのリード曲となり、名古屋在住の女性シンガーAZUをフィーチャリングした女性ファンに人気のラヴソング「心の声」と昨年末からO.A.され話題となっている「マタアイマショウ」の新PV(人気放送作家 鈴木おさむ氏が企画で参加)を収録した特典DVD付。
SEAMO:Cry Babyの曲目
1. Cry Baby
2. LOVE ミサイル
3. 夢想転生
4. Cry Baby(instrumental)
5. LOVEミサイル(instrumental)
6. 夢想転生(instrumental)
Cry Babyディスク2
1. 心の声 feat.AZU ビデオクリップ
2. マタアイマショウ-tears ver.- ビデオクリップ
SEAMOプロフィール
95年より地元名古屋、東海地区を中心にシーモネーターとしてインディーズ活動を初め、02年、ソニーレコーズより米米クラブの「浪漫飛行」を大胆にサンプリングした「浪漫ストリーム」で待望のメジャーデビュー。05年、シーモネーターとしての活動はやりつくした…との思いから名前をCry Babyを唄うSEAMOに改名。3月にさだまさし氏の「関白宣言」を大胆にリメイクしたシングル「関白」でデビューしました。2ndシングル「DRIVE」をリリース後、05年秋を代表するヒットシングル「a love story」をBENNIE Kとコラボ、10月には数々のゲストが参加した1stアルバム「Get Back On Stage」を発表しました。シングル「マタアイマショウ」がロングヒット中の中、7月にはまたもニューシングル「ルパン・ザ・ファイヤー」がヒットHIP HOPシーンだけでなく、J-POPシーンにも愛と男気とユーモアに溢れたSEAMOワールドがCry Babyでも浸透中。【SEAMO公式サイトより】