福山雅治 東京にもあったんだ
東京にもあったんだは福山雅治が歌詞も手がけた、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌です。激戦を繰り広げる4月11日発売シングルの期待度ランキングでも「東京にもあったんだ」は堂々の1位を獲得しています。
東京にもあったんだ
福山雅治の「東京にもあったんだ」と「無敵のキミ」は両A面シングルCDとして発売されます。既にラジオなどではオンエアーされていますので、歌詞も聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。30代男性では聴いた人の実に9割が「よいと思った」と回答しているそうです。福山雅治が「東京にもあったんだ」で唄った歌詞の世界観はまさに現在東京で働く男たちの心を捉えたといって良いのではないでしょうか。
オダギリジョー主演の映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌である「東京にもあったんだ」は、福山雅治ならではのギターの音色が全編を貫くアコースティック感が心地良いバラードに仕上がっています。誰もが口には出さないけれど、心のなかに抱えている情景や情感が、福山雅治独特の叙情的な歌詞とやさしい旋律で表現されています。映画の主題歌として感動を呼び起こすだけでなく、映像と切り離して心の中で噛みしめることでも大きな勇気を与えてくれる曲となっている、との評判です。
福山雅治と「東京にもあったんだ」
映画用に書き下ろした「東京にもあったんだ」の原型は、「東京」を作った時、既に福山雅治の中に存在していたそうです。断片だけで未完成だったその時のフレーズを今回の主題歌に持ってきたとの事です。地方から東京へ上京してきた人々が抱く、心の叫びが内包されています。
「東京にもあったんだ」の概要
『milk tea/美しき花』以来、約11ヶ月ぶりとなる福山雅治のニューシングル。4月14日から公開される「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」の映画の主題歌となっている『東京にもあったんだ』。そしてKOSE「BEAUTE de KOSE ESPRIQUE PRECIOUS」のコマーシャルソングとして流れている『無敵のキミ』を両A面として収録しています。福山雅治の中で流れる二つの旋律が見事です。初回限定盤は10万枚限定。こちらにはミュージック・クリップを収録したDVDが付く予定です。
「東京にもあったんだ」は作詞、作曲、編曲ともに福山雅治が行っています。彼自身が東京へ上京してきた、その想いが詰まっているような気もします。「東京にもあったんだ」というその夕日を私もあなたも見たことがあるでしょう。泣けてきますね。
カップリングの「無敵のキミ」は一転してリズミカルでポップな福山雅治サウンドです。誰もが抱く月曜の朝の憂鬱から物語はスタートし、さまざまな心の葛藤が描かれています。